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ダメアニゲオタのmutaが日記とか何かをしていくブログ。
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Posted by - 2017.10.24,Tue
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Posted by muta - 2013.11.11,Mon


 しまなみ海道サイクリングのつづき。

 生口島はほぼ海沿いのコース。 横にきれいな海を感じながら走るのはやはり気持ちいい。

 ここら辺ぐらいでぼちぼち他のサイクリストを見かけるようになってきた。 そういえばそろそろお昼近い。

 そんなところで、おみやげ屋とジェラート屋を発見。 おみやげ屋はそのまんまこの島の特産品などを扱った小さなお店。 そのお隣にあったのがジェラート屋でなんでもここで店が開きたくてわざわざ建てたらしい。 せっかくなので立ち寄ってみた。

 おみやげ屋はなんか暇そうにしていたけど、ジェラートのほうは結構有名らしく観光バスなど普通の観光客も来店していた。

 この日は天気がいい・・というか良過ぎた。 おかげで丁度このときボトルホルダーのマックスコーヒーが空になってしまっていた。 先の安全のためにも水分補給をしっかり取らねばならない。 運動には先のことも見据えた自己管理が大切なんだ。 そうなんだ。

 ということで、mutaさんも負けじと来店して人気メニューらしい特産のデコみかんと伯方の塩のダブルを注文。 デコみかんは柑橘系の酸味でさっぱりとした味わい。 塩のほうは軽い口どけの牛乳塩ソフト。 ちなみにこいつに限り写真は撮っていない。 すぐにダラダラと垂れだしてそれどころではなかった。 ジェラートってこんな早く溶け出すものだったのか? 味はうまかったんでまあいいんですけど。

 再び自転車を走らせてしばらく。 やっぱり小腹がすいたので今度はおみやげ屋で買った特産品で休憩。

 デコジュレとかいうみかんのジュレと、たこ天。

 みかんは言わずもがなの特産品。 そしてどうもこの生口島はたこが特産らしく、たこ料理のお店をよく見かけた。 そんなわけでこのたこ天も名物らしい。 ちなみにたこ天といってもてんぷらではなく、たこ入りのさつま揚げみたいなもの。 そういえばさつまあげのことを○○天と呼ぶ地域があったけど、ここらへんだったのか。 じゃあ、快らk・・・。

 味はまあ・・・、みかんのジュレとたこのさつまあげだねえ・・・。 それ以上言葉がないくらい想像通りの味。 まずいってわけではないです。 ごちそうさまでした。

 ちなみにこの後、適当な飯屋に入ろうと思いながら走っていたが、結局入ることはなくこれが実質の昼飯となりました。


 再び自転車を走らせると目の前に現れたのは隣の大三島に繋がる多々羅大橋(全長1480m・自転車有料)。

 

 そういえば書き忘れていたけど、しまなみ海道の橋はだいたい自転車有料。 橋に設置されている料金箱にお金をポンと投げ込むシステムで金額は橋によってまちまち。 便利な回数券も売られているらしいけどmutaさんうっかり失念していて、全部現金で支払いました。



 話し戻って、この多々羅大橋。 面白い特徴があって、柱(なんていうんだ?)の間で手などをたたくと音が何度も反響するそうな。 試しにおかれていた拍子木をおもいっきりたたいてみたら本当に何度も反響するから驚きだ。 かがくってすげー。

 次の大三島はしまなみ海道のなかでもわりと大き目の島なのだが、橋から橋への道は割りと近い。 明日そこそこの距離を走ることになるのだが、この日は海が綺麗ですねってぐらいの印象でさっさと次の橋、大三島橋(全長328m・自転車有料)にやってきた。





 この大三島橋、どうやらしまなみ海道で一番短いらしい。 大三島も短かったが渡る橋まで短いとはなあー。

 とか思ってたら、次の伯方島も短かった。

 気がついたら次の橋が見えるくらい短い道程で2kmあるのかないんだか。 『は!か!た!の!塩!』で唯一名前を知っている島だっただけになんの発見もないままあっさり通過してしまうことが少し残念だった。

 

 

 伯方・大島大橋(全長1230m・自転車有料)を渡ってとうとう最後の島、大島へ。

 これまでの島に比べると名前に特徴がないというか飾り気がないというか、実にシンプルな名前の島だが、こいつがなかなか曲者だった。

 いままでの島はどこかしら海沿いを走るコースがあったのだが、ここの島だけほぼ内陸のコース。 しかも坂道。

 秋の夕日はすでに落ちようとしている時間になり、mutaさんもペースが落ち気味になってきた。 そんなところに坂道(上り坂)である。 まるで最後の試練かなにかかの仕打ち。

 しかも道、間違える。

 あとで合流してから気がついたんだけど、これがどうやら正規ルートより傾斜がきついか長いっぽい道で、もうmutaさん「乳酸!乳酸が溜まる!乳酸とってるぅー!」と悲鳴を上げながら登っておった。

 最後になんちゅうトラップしかけてくれるんだろうと、このときは思ったものだが、実はラスボスは他にいた。


 最後の橋。 今治へと繋がる来島海峡大橋である。

 三つの橋からなるこの橋の全長は4105m。 伯方のサイクリングロードより長い!

 しかも橋の構造上中央を高くしているために若干の勾配がある。 加えて高所ゆえの風(こんなときに限って向かい風)もあるときた。 疲れが隠せなくなったmutaさんには地味に応えた。

 しかし、周囲に島がなく長いこの橋は、今まで走った橋のなかで一番橋の上を自転車で走っている・海の上を自転車で走っているんだ!という感覚を味わえた。 さらに夕日に向かって走るその景色のなんと美しいことか。 疲れてはいたがその瞬間、確かに充実していた。

 長い長い橋を越え、やがて自転車は四国に辿り着いた。 考えてみれば人生初の四国上陸であった。

 橋からしばらく町を走って今治駅に到着。 本当に自転車で辿り着いたんだと改めて実感した。

 そういえば尾道駅にあった自転車組み立て場は今治駅にもあったのだろうか。 自転車屋はあったが、それは確認していなかったなあ。



 時間があったのでぐるっとまわって遠巻きに今治城を見学。 さすがに中に入って観光する気はおきなかった。

 見学したら本日の宿へ向かって、本日の走行は終了した。


 ちなみにこれが本日の走行結果。 だいたい9時ぐらいにスタートして5時。 公務員みたいなスケジュールだが、初心者がこの距離走るんだったらこんなもんか。 早い人は3時間ぐらいとか聞いたけど、私には無理だなあ。


 以上が私のしまなみ海道サイクリングでした。

 私のような初心者でも走破可能ですので、興味がある人はぜひトライしてみてください。 きっと楽しいサイクリングになると思います。 天気に恵まれていたら!

 

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