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ダメアニゲオタのmutaが日記とか何かをしていくブログ。
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Posted by - 2017.09.25,Mon
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Posted by muta - 2013.04.02,Tue
 前にも書いたが先週はとても忙しく、家に着くのが日付変わってから、寝るのが2時3時になってからなんてこともままあった。

 普通そんな状況で一週間モチベーションを保ち続けるのは難しいところだが、mutaさんにはあれがあったおかげで一週間変わらないモチベーションのまま仕事に励むことが出来たのであった。

 では、それはなにか?

 そいつはひとつ。 たったひとつのシンプルな答えだ・・。


 ガルパンの12話である。


 月曜日は本編放送日。 アニメをドキドキしながら視聴したのはおそらく生まれて初めてだろう。 終了後はなんともいえない気持ちのいい余韻に浸ることが出来た。 やはりアニメは何も考えずにみて楽しめるのが一番いいもんだ。 思わずその日のうちに2回観てしまった。

 以降の日は気がついたら何らかの形で12話を振り返って、あの余韻を思い出してた。

 というのを、1週間続けたことで、謎のモチベーションが保たれ、折れることなく仕事を全うすることができた。 きっと三ヶ月の遅延で今週にずれ込まなければ、どこかで折れていただろう。 ありがとう! ガルパン!!


 ところで、ガルパンといえば先週24日にあった大洗の祭。 一週間前には仕事があるらしいからいけるかどうかわかんねえと、うんうんうなっていましたが、結局どうなったかというと・・・。













oarai_kairaku_003.jpg

行きました。






 宣言どおりに日曜日は出勤だったで、こりゃあ無理かと半ばあきらめながらもいちお『日曜は用事がある』と控えめにいってみたら、意外なことに理由も問われずあっさり許可されました。

 まあ、そもそも休日なのだから、そういってしまえば認めざる終えないんでしょうが、冒頭のような忙しさは日曜日以前から見えており、そんななか、ただ遊びに行くだけで休もうとするのは実に後ろめたかったです。

 が、しかし、時間に追われ切れ気味の上司と、そんな状況でも受動的にしか仕事をしない同僚をみていたら、考えるのをやめました。 もうなにがなんでも休んでやる。 OTAKUだもの。

 そんなわけで三回目の大洗と相成った次第。

 途中、「なんだこのラノベ。 くっそ面白くねえなあ」女子高生が戦車の全国大会で優勝を目指すとかいう変なコンセプトのラノベに文句を抱きながら読んでいたら、うっかり乗り越してしまい予定の電車には乗れなかったというアクシデントに見舞われましたが、それ以外は問題なく到着することができました。 さすが三回目となると慣れたもんです。 一回は車でしたが。

 勝手知ったる大洗を迷うことなく歩いて会場入りすると、開会の挨拶らしきものの最中。 町だったり県だったりなのか、とにかく偉そうな人が列席して挨拶を述べているステージの上、あきらかーに偉そうとも貫禄があるともいえない女性が席の端におられていた。

遠くてよく見えませんが、どう考えても西住殿(の中の人)です。 本当にありがとうございました。

 まあ今やガルパンは大洗町としては無視できないほど注目と経済効果を生み出している作品であるところだから、祭りのゲストに呼ばれるのも開会の席に呼ばれるのも無理からぬ話というもの・・・・・というか、そもそも遠くてよく見えない原因を作っているステージ前の黒山の人だかりがいい証拠である。 どー見ても、9割は私のご同類共で構築されているぞ。 あの群集。

 それはそれとして、今日の私は74式を見に来たのである。 このまま西住殿のあいさつを静聴するのもまた一興ではあるが、リアル戦車をみないことには今日ここまで来た意味がない。 見物そこそこ戦車の展示場所まで急ぐ。



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そして、この戦車である。




 うーん。 カッコいい。 WoTの戦車に慣れ親しんでいるせいか形状に若干の違和感を感じなくもないが、変に角ばっていない曲線的な砲塔でありながらも、がっしりとしつつそれでいて車高の低い車体(今んとこ)は実に良いデザインである。 これが型落ちの戦車とは信じられないな・・・とかニワカぶってみる。

 まあ、とにかくかっこいいです。

 しかし、普通の日本の道路(後で知りましたが、公園内だと地面を傷めるのでそこだけ歩行者天国になるようにわざわざ申請して許可を取ったらしい。 ご苦労様です!)に戦車が置かれている風景って、妙にそぐわないなあ。 普通に生活していたらお目にかからないもんだからねえ。

 余談だけど、祭りのことをぐだぐだ言ってた前々回の記事で74式はガルパンに出ていないといったな。 あれは嘘だ。 いや、単純に気がついてなかっただけで、5話の秋山殿の昔の写真にちらっと写っていました。 だからこれもある意味ガルパン戦車。


 戦車を十分堪能したあとは・・・特にやることなし。 そんなわけで祭りを堪能しました。

 といっても、会場に何があるかというと出店があるだけなんで、やることといったらただひたすら食べるだけ。 よーし、パパ地元に金を下ろしちゃうぞー、といわんばかりに色んなものを腹の許す限り食べました。

 定番のあんこう汁はもちろん、BBQのようなデカさの焼き鳥だったり、なぜかあちこちで売っているモツ煮込みだったり、甘いおやつをあれやこれや。

 しばらく経ってから始まったガルパンのステージ中では、ステージ前の盛り上がりの裏で「あーうめぇ、あーうめぇ」と串揚げを食べ、ちょっと汁気が欲しいからつみれ汁をうめぇうめぇとすすって、体ポカポカひだまりポカポカ暖まったところで、買う気はなかったけどラインナップが気になったのでとりあえず並んでみたら、状況的にあとには退けない状況です!になってしまったがために買ったガルパンの物販のおはぎをパクついていた。 今思えば、私本当に食ってばかりいたなあ。

 そんな色々食べた中で一番印象に残ったのは、自分でも意外なことに『あんドーナツ』。 気まぐれで買ってみたけど今まで食べた中で一番うまかったんですけど、あれ。 どこに行けばまた食べられるんですかね? マジで。


 祭りの最後に雑誌公募の戦車模型のコンテストをみてきました。

 こちらは公募された中から気に入った作品を選んで投票するというものと、人数制限でガルパン関係者と気になる作品をピックアップしてみんなで評価しようじゃないかというステージの二つ。 mutaさんは運がいいことに両方見ることが出来ました。

 といっても、どちらも十分に堪能は出来ませんでした。

 前者は約300作品の中から時間内に気に入った上位5つを選んでくださいというものだったため。 そんだけあったらゆっくり評価したいけど時間制限があるから結構焦って投票しました。

 そして、後者は後々に用事があったため、泣く泣く途中退場せざるおえなくなったため。 入場に手間取って開始時間が遅れなければ全部みれたんだろうけどなあ。 そう思うと残念でならない。

 しかし、この企画、ガルパンがなきゃまったく大洗と関係のないコンテストなのに大洗町もよく協力してくれたもんです。 いや、地元団体のやる気が半端ないですね。

 でも、そのおかげで私も含めご同類共もお祭りを十分楽しめたと思います。 本当にありがたいことです。


 以上が休日出勤断って行ってきたお祭りのまとめになります。

 それにしてもあの盛況っぷり、ガルパン効果であの日一日に生む出された経済効果って一体いくらぐらいになったんですかね? 私、気になります!

 あと、おまけというわけではないですが、販売・レンタルを予定しているらしいガルパンの痛車が展示されていたのでそいつの写真も貼っておきますね。 なんかカーナビもガルパン音声らしいっす、これ。


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 さらにおまけ。

 イベント内にあったあんこうを模したと思しき乗り物。 乗るとあんこう音頭を流しながらタワーを一周する。 74式が飾られている同じ会場内にあることを考えると正直微妙・・。




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