「また映画か!」といわれそうなほど最近のブログネタには映画観てきたの話ばかり。
別にこれは意図してやっているわけではなく、「あーそういえば、あの映画やってたなあ。 じゃあ観にいこう」といった具合にたまたま偶然観ようと思った映画が重なっただけで、決して映画に目覚めたわけでも評論家になったわけでも映画関係者になったわけでもはない。
そう。 全ては偶然。 そんなわけで近くまたも映画の話が出ても閲覧者の方は寛大な心で見てください。
さて、今日は「ざわ…ざわ…」でお馴染みの漫画『カイジ』の映画を観にいきました。
理由は簡単。今日は毎月1日の映画の日で、映画1本1000円で観られるから。
それ以外に理由はない!
特にここでは書いていませんが、映画を観るときはいちあたりばったりで映画館にいくのではなく、いちお事前に上映開始時間を調べてから観にいきます。 当然といえば当然の行為ですが。
今回ももちろん事前に調べてから映画館に行ったのですが、到着してびっくり。 どういうわけか、確認してきた上映開始時間と実際の上映開始時間がぜーんぜーんあっていなかった。 具体的にいうと、実際は確認した時間より約2時間も先の上映だった。
うーむ、とんだミステイクだが、いったいどこをどうみたらこんなに間違うのだろうか? 我ながらわけがわからん。 目先の現実よりそっちのほうを問題にしたいよ。
とかなんとか、瞬間考えるもやはり問題は、すぽっと出来てしまった2時間の空白をどのように埋めるかということだ。
普段ならゲームか本を携帯しているのでマクド的な店に入ってコーヒー一杯で時間まで粘るなんてこともしていただろうが、この日に限ってどちらも持って出なかった。
となれば、本屋にいくしかあるまい。 本屋ならばうろちょろするだけで2時間潰せる自信がある。 なぜなら本屋は居て飽きないからだ!
と思って映画館近くの本屋に行ったのだが、あまりの品揃えの悪さ・陳列の悪さに5分もしないうちにギブアップしてしまった。 ああ、本好きの自信喪失だ。
次に思いついたのが、映画館の近所にある大型店のゲーセン。 ただ大型店のゲーセンは大抵ファミリー向きなため、オタクの私としては微妙なラインナップの店が多々あるので、果たして2時間も暇を潰せるか少々不安だ。 しかし、他に名案も思いつかないので、とりあえず行ってみた。
すると、だいたい予想通りのファミリー向きなゲームばかり。 とりあえず、UFOキャッチャーをのぞいてみるが、食指が動くような景品がこれといってない。
唯一興味があったのといえば、何故ファミリー向きの店で何故今頃陳列されたしな『かんなぎ』三人娘のフィギュア。 しかし、狙いやすいように陳列されているのがナギとざんげちゃんだけで、真に欲しいつぐみはその後ろに背景のようにディスプレイされていてまず私の技術では取れない(ちなみに、UFOキャッチャー暦はなし。 ずぶの素人)。 ええい! 人外はいい! つぐみをだせぇ!!
とりあえず、つぐみは諦めて、さらにUFOキャッチャーのコーナーをぶらぶらしていると、べ、別に欲しくなんかないんだけど、なんだかあと少しで取れそうな景品があったのでチャレンジしてみた。
その結果、
二足歩行するアイルー人形 = 300円でGet!
ドラえもんがプリントされた直径60cmはあろうどら焼き型クッション = 1000円ぐらいでGet!
全然、あと少しって金額じゃないなあ…。 でもまあ、初心者ならこんなもんかな。
しかし気づく。 こんなものあってもいらないし、こんなでかい荷物今から移動するのも映画観るのにも邪魔でしかないなあ…。
なんで取っちゃったんだろう…。
気を取り直して、さらに店内を歩くと店の奥にパチンココーナーがあった。
普段パチンコはしないこれまたトーシロな私ですが、とりあえず、どんなものがあるのかあるのか見てみると、カイジのパチンコを発見!
これは映画の前哨戦(?)として打っとけという啓示なのだろうか…。 ざわ… ざわ…
それはともかく、結局UFOだけではたいした時間が潰れなかったので、これはなにかの縁と、とりあえず打ってみた。
その結果、大当たりは一度も弾けなかったが、見事に上映開始直前まで時間を潰すことができました。
って、どんだけ使ったんだよ! 私!
せっかく、お得に映画を観ようとしていたのに、時間つぶしで映画以上のお金は使っているな、絶対。 総額は……、考えたくない。
(映画の話は、次回に続く)
先日、乳製品を飲みながらぷらぷら道を歩いていたら、うっかりこぼしてしまい、白濁色のその液体を口やら服やらにぶっかけてしまいました。
……………………………………………………。
ああ、こういうことは、ややそちら側に傾倒している漫画やゲームなどによく用いられる美少女に起こる大コマ使ったり立ち絵からイベントCGに挿しかえられるほどの大きなハプニングで、健全な青少年が見たら思わず鼻息荒げるほど性的にグッとくるシーンなんだけど、男がやると残念極まりないなあ。
とかいっておきながら、実は私はそういうシーンを見てもグッともスッとも思わなかったりする。
別に不感症(ちょっと用法が違うな)とか興味がないといわけではなく、どうにもそういうシーンを視たところで、ただ汚れがこびりついた人にしか見えず「きたないなあ」としか思えないのだ。
そんなわけで、前述は全て一部の人間の意見と自己解釈した結果を想像でまとめただけなので、間違っていたらごめんなさい。
もしかしたら、これは私の理解できないフェチの世界なのかもしれないなあ。 それとも本当に私がマイノリティな立場なだけなのか。
ああ、なんだか自分で言い出してまとめられなくなってきた。 とりあえず、乳製品でも飲んで落ち着こう。
手持ちの全曲をまとめていたフォルダだったので、どうして入っていないのだろうと思いながらも今度はバックアップ用の外付けHDDを探してみけれど、やっぱりみつかりませんでした。
なぜないのだろう?
理由はさっぱりわかりませんが、ここまでみつからないと意地でもみつけたくなったので、今度はその昔に焼いたままタイトルも記入せずに部屋の奥にしまっておいたCD-Rの山を引っ張り出して、一枚一枚データを調べていきました。
すると、
末期の厨二病だった頃のデータがいっぱい発掘された…。
うああああああああああああああああああ!!!!
一思いに殺せえええええええええええええ!!!!
結局、肝心の探し物は見つからず。
負の遺産だけが見つかり、
傷だけが残った…。
> 定あき さん
注意するという選択肢は私も一瞬思いましたが、左右後ろの至るところから聞こえるので誰が鳴らしているのか特定できなかったのと、私が声を出すのもまたうるさくなり、それでは本末転倒ではないかなと思ったのと、割と始まってすぐからガサゴソしはじめたので、ここで注意して場内の空気が悪くなったらそのまま映画を観続けるのは地獄でないかと思ったので、静観することにしました。 アイアムチキンガイ。
別に私は根っからのテイルズファンというわけではないのですが、ヴェスペリアに関しては360版をプレイしています(現在進行形)し、ストーリーも決して嫌いではないので、なんとなく眺めていたテレビCMみたとき、観ればそこそこ楽しめるのではないか、なんて、ちょいと思ったのです。
まあ、それよりもその前に観た映画が私としてはありえない出来だったので、おかげで渦巻いた胸のモヤモヤを他の映画で上書き消去したかった、というほうが大きいかもしれませんが…。
さて肝心の映画のほうはどうだったかというと、私の感想としては、決してゲーム人気に頼ったようなやっつけ感はなく、しっかりと一本の劇場アニメ作品として完成されていたなかなか面白い作品でした。 ゲーム未プレイの方には前半少し世界観が掴みづらいかもしれませんが、十分楽しめると思いますし、ゲームをプレイした方やテイルズファンの方には、映画としてはもちろん、各キャラの過去やゲームとの共通点を確認したりもできて面白いです。 まあ、若干つながらないところもあったんですが…(ラピードの魔導器とか)。
あと、双子かわいいね双子 (;'Д`)ハァハァ
それと、ラピードの寝顔もかわいかったっす (;'Д`)ハァハァ
さて話は若干ずれるのですが、今回は入場者が全員若い人(半分ぐらい女性!)でした。 まあ、アニメ映画なのでそれは当然といえば当然の客層なのですが、私が問題にしたいのはそこではなく彼らの行動。
上映中やたらビニールの擦れる音があちらこちらそちらから聞こえてきたのです。 音のチープさからして、どうも、コンビニのレジ袋かスーパーの買い物を袋に入れるための台にロールで置いてあるビニール袋のような感じでした。 劇場の売店にはそんな袋を使う商品はないので、おそらく、どなたからがビニール袋にまとめて飲食物を持ち込んだのではなかと思われます。 持ち込みの可不可は劇場ルールをよく知らないのでなんともいえませんが、上映中にガサゴソガサゴソと音を立てられるのは、はっきりいって耳障りのなにものでもないので、上映前にビニールからとっておくなどの事前の対策をしてほしかったし、それくらいの配慮は観客として当然のマナーとしてすぐに思いつくものだと思うのですが、音を出していた人はそういうことも考えないのだろうか。
そんな誰とも知らない人たちの行動に少し落胆しました。 出来ることなら次に彼らが映画を観るときは周りの人たちに配慮して静かに鑑賞してもらいたいものです。
> 定あきさん
なんとなく、肩の力を抜いたような文章にしたかったので、こういう書き方にしました。
私としてはとらの話ではなく、狼の話の『壬生義士伝』に出てきた中井貴一をイメージしていたでがんす。
なんとなく、ぼーっと、していたときに、
なんとなく思いついたでがんす。
『ラブプラス オンライン』
なんとなく、『ラグナロクオンライン』に響きが似ているでがんすが、MMO RPGじゃないでがんす。
プレイ人数『1人用』のオンライン対応ハード用ラブプラス!
ゲーム内容は既存のラブプラスとだいたい同じようなもの!
でも、ちゃんとオンラインならではの新要素が追加されている。
その1 - 課金アイテムで彼女を自分の好きな風にコーディネートすることも可能!
その2 - 毎週、追加イベント・追加モーションが更新される!
その3 - 自分のメールアドレスを登録しておけば、
毎日彼女から「おはよう」・「おやすみ」のメールが届く!
送れる!!
もちろん、内容はあなたの進行次第!!
……なんてものを思いついたでがんす。
コナミならやってくれる…コナミなら…。
【パート2】
なんとなく、ぼーっと、していたときに、
なんとなく思ったでがんす。
王様ゲームの王様って、暴君ですな。
ゲームとはいえ、絶対厳守の命令を一方的に出しているなんて、暴君以外の何者でもないでがんす。
ということは、つまるところ。
暴君的存在だったら、別に王様じゃなくてもゲームは成立するのではないかと考えたでがんす。
そんなわけで、
新しいゲームを思いついたでがんす。
名づけて、『先輩後輩ゲーム』
《 使用例 》
男A「先輩後輩…」
全員「「「「「「ゲーム!」」」」」」
男A「先輩のいうことは…?」
全員「「「「「「ぜったーい!!」」」」」」
嫌な先輩でがんす。
絶対後輩から鼻つまみにされている先輩でがんす。
卒業しても部活に顔出して指導とか言い出す先輩とかでがんすかね。
まあ、そんなことを、なんとなく思いついたでがんす…。
どうしようもなくオタク。
たぶん一生オタク。
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